倒産した場合の補償とライセンスの取得難易度に着目

海外FX業者で様々な国の運営ライセンスを所持しているところもありますが、ライセンスを取得しているから安心という訳ではありません。

また、ライセンスによって取得の難易度が異なります。

『イギリスFCAライセンス』のように審査が厳しいライセンスは持っているだけでも「安全性が高い」と判断できるので、ここも海外FX業者を見極めるために抑えておきたいポイントです。

多々ある海外FX会社の中でも「XM Trading」は、最も取得が難しいとされている『イギリスFCAライセンス』と、2番目に難しいと言われている『キプロスCySecライセンス』の両方の他、多数のライセンスを取得しています。

GEMFOREXは2010年に日本人により設立された海外FX業者ですが運営ライセンスを取得していません。

Big Bossは『セントビンセント・グレナディーン金融庁』のライセンスを取得していますが、はっきり言ってちょっとマイナーですw

メジャーなライセンスを取得している海外FX業者は国によっては市場から強制退場させられる事があるので、あえて取得していなかったりマイナーなライセンスしか取得していない海外FX業者も実は結構あります。

実際、過去にオーストラリアのライセンス(ASICS)を取得している海外FX業者が日本市場から一斉に撤退を与儀なくされた事がありました。

おすすめしているXM Tradingも含め、ライセンスを取得している海外FX業者が「絶対安心!」とは言い切れませんが、イギリスFCAライセンスのように審査が厳しいものは資産分別や顧客情報の管理、出金の遅延禁止なども含めて調査されるため、お金を預けても安心な会社という目安にはなるかと思います。

 

信託保全と分別管理について

お金を預けている海外FX業者が倒産した場合、預けているお金はどうなるのか?ここも抑えておきたいポイントです。

「信託保全」と「分別管理」という言葉が出てきますが、違いを知っておきましょう。

 

【信託保全】

「顧客から預った資金」と「海外FX業者の運営資金」を別々の銀行口座で管理し、顧客資金を信託銀行などに管理させ海外FX業者の運営資金には使えなくするという資産管理方法

 

【分別管理】

「顧客から預った資金」と「海外FX業者の運営資金」を別々の銀行口座で管理することで、顧客資金を海外FX業者の運営資金には使わないという資産管理方法

 

パッと見ではわかりにくいですが、信託保全の方が圧倒的に格上です。

分別管理ではもし海外FX業者が倒産した場合、顧客の資金も債権者に取られてしまう可能性があります。

XMtradingでは信託保全が最大100万ドルまでついています。

TitanFXとBigBOssは分別管理です。

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